アルバム、『フレッシュ・クリーム』はアメリカに全く新しいスーパー・ブルースを紹介するきっかけになった。このアルバムは、クラプトンを頂点とするアドヴァンスド・ハイプの正当性を決定づけるにはちょっとブルースよりすぎるかもしれない。有名な3曲のうち2曲はブルースのカヴァーだ。「ディスラエリ・ギアーズ」は、クリームをスーパーグループにした不朽の名曲である。アルバムのデザインはいまだに60年代を代表するデザインのひとつに数えられており、彼らは当時のサイケデリックな理想を踏襲している。そしてそんな思想は、ブルーズやだまざまなポップ音楽と融合している。オリジナル11曲のうち4曲、「テイル・オブ・ブレイブ・ユーリシス」、「SWLABR」、「ストレンジ・ブルー」、そして「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」が特にすばらしい。バンドの黄金時代を自由に体験できる一枚。クリームの伝説ここにあり。(ビル・ホールドシップ, Amazon.com)

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